ちょっとした暇を見つけて、いろんなBL小説を扱っているサイトさんを覗いてきました。
私はネット上のBLにおいて、かなり初心者です。
殆ど読んでない現状。
最近に至ってはプロの作家さんの本すらまともに読んでない。
勉強がてら偵察してきたのですが、どうやら昨今のBL事情とやらは私が思っているよりアダルトでした。
ひたすら、エッチシーンが続いていく……
ひたすら……
(これが常識なのか?)
どこからどこまで「BL」で、どこからどこまで「やおい」なのやら……混乱気味です。

しまいには、
「よく、こうも続くなぁ……」
と心底感心してしまいました。
中には面白い作品もあって、じっくりと読んでしまったり、いつの間にか、はまっていたという作品もありました。
「人に読ませる」という命題は奥深いものがありますね。
決められた枠上では図れないものだな、と。
そして、自分がどれだけサービス精神のないものを書き連ねているか、と愕然としまして。
「こんなにサービスしなくてもいいのか?」
と煩悶しつつも、
「そんな紙はないよ。最初に配分したじゃない。書くことはまだまだあるんだよ。エッチなんか書いてる場所がないよ。余ったら書いてもいいけどさ」
ええっ! 紙が余ったら書き足します!!(←超開き直り)
しかし、ブログで紙って何よって感じですが。
原稿はワープロソフトで。形式は普通の20×20字。一作につき300枚単位で書いています。
短編や中編の方が読みやすい上、仕上がるスピードも速くなるが、どうやら、私の体内時計は長編に設定されていて、そこから如何ともし難い模様。
行き当たりばったりで始まったはずが、いつの間にか方向性は決まり、いろいろ設定もできて、人物像を描くために背景を書き込んでいます。
他のBLサイトさんとは趣が違うとは思いますが、とりあえず、このまま、自分の作品を見失わず書いていきたいと思います。
作者である私が向き合わなければならないのは、
遼であり、脩二であり、その他の登場人物なのだから――↓1クリックお願いします!